Settimo Anjou


 

備長炭焼きへのこだわり

セッティモ・アンジュは、旬の食材を備長炭で焼く炭火焼きイタリアンのお店です。
備長炭焼きは、遠赤外線により、加熱効果が大変よく、色、香り、風味が損なわれにくく、肉の中までじっくりと火が入り、ジューシーに焼きあがるのが特徴。

さらに、ガス火と違って、水蒸気が一切発生しないので、食材の味が薄められることがなく、表面が香ばしく、カリッと焼きあがります。

それよりも一番の特徴はなんといってもその香り!

食材の余分な油が炭の上に滴り落ち、いぶされて煙があがる・・・。
この煙が、ガス火では味わえない、独特のいい香りを肉や魚に移してくれるのです。

また、余分な脂が抜けるため、見た目よりヘルシーです。そんな炭火に魅せられて、オープン以来、頑なに炭火にこだわり続けています。
  

 

 食材へのこだわり

備長炭焼きは、シンプルな調理法なだけに、食材の鮮度、状態が美味しさに大きく影響します。
そこで、野菜は、滋賀県の契約農家“太郎園”のとれたて直送野菜を、
肉は、九州黒毛和牛をはじめ、食べごろの物、備長炭焼きにぴったりの部位を厳選、魚は、毎朝市場から送られてくるピチピチの物を使用しています。



  焼きへのこだわり

備長炭焼きは、簡単に言うと、「ただ焼くだけ」のお料理です。
しかしこの「ただ焼くだけ」が、非常に難しいのです。
一見、豪快な調理法に見えますが、炭の特性、火加減、食材の大きさ、厚さ、塩加減、どれをとっても非常にシビアで、熟練したスタッフでないと本当に美味しい状態に焼き上げることが出来ません。

魚は、火が入るか入らないかのギリギリ、肉は、旨味成分も増え、ジューシーさも味わえる、ミディアム・レアに焼き上げます。
もちろん、お客様の好みの焼き加減に焼き上げる事も、腕の見せ所です!



 塩へのこだわり

当店の備長炭焼き料理にとって、切っても切り離せないものが、熊本県天草、通詞島の天日古代塩です。
イルカが生息するほどのきれいな海から海水を汲み上げ、太陽と風の力だけで、天日干しにする、昔ながらの製法で作られた貴重なお塩です。
海水のミネラルがそのまま残っているため、まろやかな塩味で、甘味を感じるほど。
全国各地のいろいろなお塩の中でも、当店の備長炭焼きに一番よく合う塩はこれしかありません!


 



 

 

Copyright by Kamei Anjou Co.Ltd, All RightReserved.  
このサイトの記事・写真等の無断使用・転載を禁止します。